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モテる・好かれる・アピールできる『香水』6つの使い方・テクニック

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TPOに合った香水を使う

当ページは、モテる・好かれる・アピールできる香水の使い方・テクニックをご紹介するページではありますが、大前提として、つける香水はTPOに合ったものを選ぶようにしましょう。

いくらアピールしたいとはいえ、TPOに合っていなければ雰囲気台無し。つける前に一度冷静になって、惹かれて欲しいのか、引かれて欲しいのか、改めて考えてみましょう。TPOに合わない香水をつけるということは、コンビニにゴージャスなドレスを着て行ったり、映画館なのに大声で会話したりするのと同じ行為。

惹かれて欲しいのであれば、一緒にいる周りの人、特に意中の相手の人の気持ちを最優先に香水を選ぶことが基本です。

さりげない香りがちょうど良い 最大2回のプッシュまで

香水にて、いい香りだと感じてもらうことでアピールするからには、気がついてもらわなければ意味がありません。そう考えると、たくさん香水をつけたくなってしまいますがその気持ちを抑え込みましょう。つけすぎると臭くなりますので逆効果。

臭いと嫌われると大げさに考えておきましょう。さりげない香りがちょうど良いのです。お酒や薬と同様、用法と用量を守って最大2回のプッシュまで。つける場所は、脇腹や膝の裏、アキレス腱などがオススメ。気がついてもらいたいからといって、胸や首などには決してつけないようにします。

好きな人専用の香水を用意する

アピールするポイントはこの部分。つける量より、つけた香水の質。決してたくさんの量をつけるとか、TPOに合わない香水をつけるという悪いアピールの方法は取らないようにしましょう。あらかじめ、好きな人に会うときにだけつける香水を用意して、密かにアピールするのです。

男性でも女性でもいい香りには敏感。もしかしたら気がついて「いい香りだね」と褒めてくれるかもしれません。五感のうち、香り(臭覚)だけは感情に直接訴えますので、いい香りだと感じてもらえるだけで好感度が上がります。

香水の種類については、なんの情報もない場合には誰にでも好まれる「ファミリー」を選びます。例えばシトラス系やアクア系です。好きな人の好みがわかっている場合にはそれに合わせます。

好みを聞けるような関係であれば、香水屋さんなどに行って直接好みの香りを聞いてもいいですし、好きな人が使っている香水から「ファミリー」を推測しても良いと思います。元気の良い人とか、大人っぽい人とか、好きな人の好みのタイプに合わせて香水を決めるのも一つの手。

例えば元気がいい人が好みという好きな人であればシトラスやフルーティノートなど。好きな人が大人っぽい人が好みだというなら、オリエンタルノートやウッディノートなどになるでしょうか。

好きな人に会うときだけ毎回同じ香りをつけていくと、「この香りといえば○○さんだ」と、好きな人の脳内に刻み込みます。

好きな人に会う時だけ毎回異なる香水をつける

好きな人専用の香水を用意する場合と真逆の方法です。好きな人に会う時だけ毎回異なる香水をつけていきます。特に、好きな人に全く興味を持たれていないと感じている場合なんかにオススメ。

なぜなら、会うたび、香りが違うからです。興味を抱いても不思議ではありません。「いつも違う香りがしますね」なんて言われたら、いつもとは異なる会話に発展させるきっかけになります。

この場合、「○○さんはいつも香りの異なるおしゃれな人」とか、「次はどんな香りかな」とか、ほんの少しであったとしても好きな人の心に突破口を開けることができるでしょう。

また、つけていく香水により、反応を変えて感想を言ってくれる場合もありますので、いい反応をしてくれた香水だけをつけていくようにすればアピールになります。

この方法の欠点は金銭的な問題。ですから1つ200~500円で購入できる、アトマイザーに小分けされた、少量かつ安い香水がおすすめです。

意中の相手に会う30分前に香水をつける

どんな香水をつけるにしろ、逆算して、意中の相手に会う30分前に香水をつけるようにします。なぜなら、香水をつけ始めからおおよそ10分までの間は、臭いがきつく、いい香りだと感じてもらえない可能性が高いからです。

香水本来の香りを身にまとうには、つけてから最低でも30分の時間が必要です。香らなくなる時間は香水の種類により異なりますが、香水をつけてから時間がたちすぎていると香りが薄れているかなくなっています。

つまり、好きは人に会う前の30分前。つけ忘れてしまうなど、どうしても30分以内に会うことになる場合には、つけてすぐ軽く水に流すとか、つけた香水を軽く拭うなどして、香りを薄めましょう。

ハンカチは必ず2枚用意 1枚を好きな人専用に 自分につけた同じ香水を1ふき

ハンカチをお貸しするチャンス、少ないながらもゼロではないと思います。好きではない異性には、自分のハンカチを貸したいとは思いませんが、好きな人であれば、スマートにハンカチを手渡したいものです。

しかし、手持ちのハンカチが1枚しかなかったとしたらどうでしょう。付き合いの長いカップルであれば気兼ねなくお貸しできるでしょうが、付き合ってもいない異性に自分が使ったハンカチを貸すことには気が引けてしまいます。

そうなると、せっかくハンカチをお貸しするチャンスを逃してしまうことになります。まだお付き合いしていないのであれば、複数人で出かけている可能性の方が高いでしょう。この場合ライバルに先を越されて、そのチャンスをライバルに奪われてしまうのです。

そこで、ハンカチは最低でも2枚用意しておきます。もちろん1枚は自分用で、もう1枚は好きな人用。新品かつ、見られて恥ずかしくない、ほんの少しお高めのハンカチを用意しておきます。さらに、好きな人専用ハンカチには、今現在あなたがつけている香水をあらかじめ、1回だけふきかけておきます。表面ではなく内側に。それを借りた好きな人が、声には出さないにしろどう感じるのか、言葉にしなくても想像できるかと思います。

この好きな人専用ハンカチ、当然ですが使えるチャンスは巡ってこないかもしれません。なら用意するのをやめますか? もしチャンスが巡ってきたのにハンカチを用意していなかったら? 後悔することになるでしょう。備えあれば憂いなし。恋の競争に勝つのはあなた! ライバルに、準備段階から負けてはなりません。